好きなキャラクターを、
3Dモデルに。
平面のキャラクターを立体へ。眺める・回す・飾るという新しい付き合い方を。
MiraQue 事業計画 二〇二六
Give shape to what you love.
ミラクエは、地域・音楽・キャラクター・思い出・好きなものを、 3D/AR/ゲーム/グッズ/サイトで「見える形」にする会社です。 リアルの場を入口に、デジタルを利益の本体に据え、 AIを表看板ではなく制作・運用の基盤として、静かに、確かに、歩を進めます。
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事業の定義
好きなもの・大切な記憶を、
手に取れるかたちへ。
画面の中の体験へ。
扱う素材は、地域の風景、音楽の記憶、キャラクター、家族やペット、 子どもの描いた一枚の絵。それらを 3Dモデル・ARカード・ゲーム・グッズ・ Webサイトという「見える形」に翻訳することが、ミラクエの仕事です。
核となる三つの方針
マルシェやイベントの現場で、実際に見て・触れて・体験していただく。出会いの場は、あくまで手ざわりのあるリアルから始めます。
ARデータ・3Dデータ・デジタル商品など、複製と配信に強いデジタル領域を収益の中心に据えます。入口と本体を分けて設計します。
AIを表看板として掲げるのではなく、制作・運用を底で支える基盤として使いこなす。個人事業の規模で、質と速度を両立させます。
具体化の例 — 五つの型
「好き」は、こんなかたちになる。
平面のキャラクターを立体へ。眺める・回す・飾るという新しい付き合い方を。
かざせばあの日がよみがえる一枚。ライブの記憶を持ち歩けるかたちに。
まちの景色や祭りの一場面を、残せて贈れるデジタルの記念品へ。
画用紙の中の生きものが、机の上に立つ。描いた本人の目の高さに届く体験を。
創作者自身のキャラクターや世界観を、商品として、ゲームの中の資産として展開します。
マルシェ体験、ARデータ販売、3Dプリンター実演、イベント限定グッズ。まず出会っていただくための、現場の売上です。
人物・ペット・作品の3Dスキャンとモデル化、ARカード制作、小ロット商品化。当面の、最も現実的な売上の柱です。
ARデータ・3Dデータ・WebAR。低単価でも即時に届く販売導線を整え、複製に強いデジタルの強みを収益へ変えます。
自社IP、ゲーム、メタバース展示、デジタルアーカイブ、そして国際シンポジウム。時間をかけて積み上がる、事業の土台です。
0層
収益の構造Revenue Strata
0つ
具体化の型Ways to Give Shape
0
始動の年The First Step
0合目
目指す頂へTo the Summit
この事業は、登山にたとえて計画します。
一合目は、2026年のマルシェ出展と受託制作の立ち上げ。 山頂は、国際シンポジウム。 稜線をたどるように、一歩ずつ高度を上げていきます。
リアルの現場に立ち、体験と実演で出会いをつくる。同時に受託制作の受注体制を立ち上げる、最初の一歩。
3Dスキャン・モデル化・ARカード・小ロット商品化。実績を積み、受託を安定した現実の柱へ育てます。
ARデータ・3Dデータ・WebAR。低単価でも即時に届く導線を構築し、利益の本体をデジタルへ移していきます。
自社IP・ゲーム・メタバース展示・デジタルアーカイブ。時間とともに積み上がる長期資産の層を厚くします。
地域と創作とデジタルの実践を持ち寄り、世界と語り合う場へ。この山の頂に置く旗です。
誰かの「好き」が、
かたちを得て、
誰かの手に渡る。
その循環を、事業にします。
— MiraQue, giving shape to what you love.
リアルの現場で出会い、受託で確かな売上を立て、 デジタルで利益の本体を築き、長期資産で未来へつなぐ。 四つの層を順に積みながら、一合目から山頂まで、着実に登ります。 ご一緒いただける方との対話を、心よりお待ちしています。